3D Matter port
【卸売・製造業】下関の紙商社の本社を3D公開(コーエー株式会社)様

【卸売・製造業】下関の紙商社の本社を3D公開(コーエー株式会社) 様

導入背景

コーエー株式会社は、大正11年に創業し、令和4年に創業100周年を迎えた山口県下関市の企業です。洋紙・板紙の卸売を中心に、段ボールケースの製造・販売、パッケージ包材の設計、販売促進用商品の企画・販売、OA機器(リコー特約店)の販売など、紙を軸にした複数事業を展開されています。本店(下関)、九州支店(北九州市小倉北)、段ボール工場(下関市長府)と拠点が複数にまたがる中で、会社の全体像を分かりやすお伝えする手段として、Matterportによる本社拠点の3D空間化が採用されました。


公開内容

本店(下関問屋センター内)を中心に、複数のフロアと事業関連スペースをMatterportで空間データ化しています。オンライン上で館内を自由に見て回れる形で公開されており、扱っている紙・段ボール・パッケージ資材のスケール感や、拠点の雰囲気をそのままご覧いただけます。


まとめ

コーエー株式会社は、創業から100年以上にわたり、紙・段ボール・パッケージを軸に事業を継続してこられた企業です。FSC®森林認証紙の取扱をはじめ、宇部SDGsフレンズ・北九州グループの会員として環境配慮にも取り組んでいらっしゃいます。本3Dコンテンツは、本社拠点の姿を場所を問わずご覧いただける形で残しています。